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帯つなぎ(弱気)

Bearish Belt Hold

中級ローソク足パターン弱気(下落)信頼度 53%

パターン形成過程

6 / 6本
1,0631,0381,01499096694201/0101/0201/0301/0401/0501/06
速度

統計データ

目標到達率
50%
平均値幅
7%
失敗率
26%
平均形成日数
1日
出来高確認ブースト
+11%

Bulkowski「Encyclopedia of Chart Patterns」に基づく参考値。米国市場データが中心のため、日本市場では異なる場合があります。

上昇トレンド中に出現する1本のローソク足パターンです。窓を開けて高く寄り付いた後、始値=高値となり、そこから一方的に売られて大陰線を形成します。上ヒゲがないことが特徴で、寄り付きから買い手が完全に排除されたことを示します。トレンド転換の初期シグナルです。

形成条件

  • 上昇トレンドまたは上昇局面の中で出現すること
  • 始値=高値(上ヒゲがない)であること
  • 大きな実体を持つ陰線であること
  • 前日の終値より高く寄り付いていること(窓開け)が理想
  • 下ヒゲが小さいほど信頼性が高い

エントリー条件

帯つなぎの確定後、次の足の始値でショートエントリー。または帯つなぎの安値を下回った時点でエントリー。

利確目標

帯つなぎの実体の1.5〜2倍を安値から下方に投影した価格が目標値。直近のサポートラインも参考にする。

損切りルール

帯つなぎの高値(=始値)の少し上にストップロスを設定。

出来高の特徴

帯つなぎ形成時に出来高が増加していることが重要。出来高の裏付けがない場合はダマシの可能性が高まる。

ダマシの見分け方

  • 上昇トレンドが強すぎる場合は一時的な押しに終わることがある
  • 出来高が伴わない場合はダマシの可能性がある
  • 翌日に高値を上回る場合は失敗シグナル
  • 上位時間足のトレンドと逆方向の場合は機能しにくい
  • 小さな実体の場合は帯つなぎとしての意味が薄い

関連テクニカル指標

RSI(過買い確認)出来高移動平均線レジスタンスライン

関連パターン

強気の包み線弱気の包み線十字線赤三兵

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